こちらのサイトで紹介している「ペットのくすり」「うさパラ」は個人輸入の代理店になります。。
輸入品になりますので、円の価格によってフィラリア薬の価格も変わってきますので、同じ薬でも ショップによっても在庫時期によって値段が違ったりします。

フィラリア予防薬をできるだけ安く購入するコツ
1箱に入っているのは3個から6個になりますが、シーズンで使う場合には7個ほど使うようになります。 2箱、3箱とまとめて購入すると割引があって1箱購入より安くなります。 消費期限も提示されていますので、安心してまとめ買いもできます。
各ショップでは時折、セールを開催しています。 サイトでお知らせしている価格より安く購入できる場合もありますので ショップをのぞいてチェックしてみてください。

フィラリア症 治療方法

 

 

フィラリアが肺動脈に寄生していることがわかったら

 

 

 

増やさないように予防をしながら成虫が自然死するのを待つ方法

 

Larva3〜Larva5の幼虫を駆除しながら現在肺動脈に寄生している成虫に
寿命がきて自然に死ぬのを待つ

 

フィラリア予防薬は成虫を殺すことはできませんが寿命を縮めることができます。
なので、一年を通して薬を使い続ける

 

 

 

 

成虫を殺す注射をする方法

 

ヒ素系の薬を注射して成虫を殺します。

 

ヒ素系の薬を使用するので多少のリスクがあることと一度に成虫を
殺すことができないので2回に分けて注射をします。

 

また、死んだ成虫の死骸が自然と出てくるわけではないので
血管を詰まらせないように犬に対して絶対安静が必要になってきます。

 

その日数も数日ではなく1ヶ月ほどの期間、散歩や興奮させることもできません。
死骸は、白血球(食細胞)によって溶かされて処分されます。
成虫の数が多いほどその日数は掛かってしまいますから1ヶ月以上の場合もあります。

 

犬への負担も大きいですが、飼い主さんの負担が相当なものになります

 

 

 

 

手術で鉗子や専用のブラシを使って血管から成虫を引っ張りだす方法

 

全身麻酔をして頸静脈からアリゲーター鉗子などを使って成虫を取り出す方法ですが
この方法に慣れているまた設備の整っている病院でなと手術ができません。

 

人間でもそうですが、全身麻酔をすることは犬にとってはかなりのリスクになります。

 

 

 

 

 

 

フィラリア症予防薬

 

フィラリア予防薬というのは蚊が媒介した幼虫を殺すことで
成虫を寄生させないための予防ということなんです。

 

 

予防薬を使っているから蚊に刺されない、Larva3(幼虫)が
犬の体内に入らないと言うことではないんです。

 

 

蚊に刺されないようにすることは難しいですよね
人間でも、油断していると刺されてますから

 

 

なので、体内にLarva3が入ってしまっても成虫になる前に
駆除してしまえばいいんです。

 

 

害をなすのは成虫だけなんです

 

 

そして薬を使い続けていればフィラリア症にかからないんです

 

 

 

フィラリア予防薬の成分にはジワジワと効いてミクロフィラリアを
駆除するものと蚊から移されたLarva3〜Larva4のみを駆除するものとがあります。

 

 

また成虫を全滅させることのできる成分もあるのですが
それは、状況によって使わないと危険なことになります。

 

 

フィラリア症予防薬成分について