こちらのサイトで紹介している「ペットのくすり」「うさパラ」は個人輸入の代理店になります。。
輸入品になりますので、円の価格によってフィラリア薬の価格も変わってきますので、同じ薬でも ショップによっても在庫時期によって値段が違ったりします。

フィラリア予防薬をできるだけ安く購入するコツ
1箱に入っているのは3個から6個になりますが、シーズンで使う場合には7個ほど使うようになります。 2箱、3箱とまとめて購入すると割引があって1箱購入より安くなります。 消費期限も提示されていますので、安心してまとめ買いもできます。
各ショップでは時折、セールを開催しています。 サイトでお知らせしている価格より安く購入できる場合もありますので ショップをのぞいてチェックしてみてください。

フィラリア症感染の症状

 

 

フィラリア症はは寄生虫が寄生することで発生する症状なのに
感染と言う言葉を使います。

 

 

犬に対して深刻な病気を発症させるのは成虫だけで
それもたくさん寄生されている場合です。

 

 

無症状段階

 

Larva3〜Larva5の幼虫のみで成虫が育っていない状態は
抗体検査で発見することができません。

 

 

軽度感染

 

寄生している成虫の数が少なく年数も1〜3年くらいだと症状がほとんど現れません
フィラリアの薬を使って予防をしていればいずれ成虫は死んでしまうので
気が付かないままのこともあります。

 

それなら安心と安堵するのは少し早いんです。
肺動脈や心臓などに住み着いていることは分泌物などをだし、また死んでしまった後も
死骸が溶けていく過程で肺動脈内が炎症を起こすこともあります。

 

動脈硬化や高血圧症などを招く危険性もあります。

 

老犬だったりするとこの炎症が他の病気を呼んでしまうことも考えられます

 

 

中度感染

 

成虫の数が軽度よりは増えて年数も3〜4年経ったくらいの状態で
症状としては空咳が出たり元気がないなと思われるときがある

 

犬が段々と年老いてきているのに合わせて症状がでてくると
老齢だからと見過ごしてしまいがちです。

 

もしかしてと思ったら早めに検査してもらいましょう

 

 

重度感染

 

50〜100とかなりの数の成虫が肺動脈にいて入りきらない成虫は右心室や
大静脈にまであふれている状態になり、こうなると血流が滞り梗塞症状を起こします。

 

咳がでたり、呼吸困難、心音や肺音の異常、肝臓肥大などが起こります。
血尿がでたらすぐに病院につれていきましょう

 

 

ボルバキア

 

フィラリアはボルバキアという細菌を体内に持っていて共生関係にあるのです
小さなミクロフィラリアなどが死んでしまっても白血球が溶かす時間はかからないでしょうが
成虫になるとかなりの時間がかかります。

 

すると溶けていく過程でボルバキアが犬の体内に流れでてしまうことになります。
流れていった先の臓器に害をなすのではないかと言われています