こちらのサイトで紹介している「ペットのくすり」「うさパラ」は個人輸入の代理店になります。。
輸入品になりますので、円の価格によってフィラリア薬の価格も変わってきますので、同じ薬でも ショップによっても在庫時期によって値段が違ったりします。

フィラリア予防薬をできるだけ安く購入するコツ
1箱に入っているのは3個から6個になりますが、シーズンで使う場合には7個ほど使うようになります。 2箱、3箱とまとめて購入すると割引があって1箱購入より安くなります。 消費期限も提示されていますので、安心してまとめ買いもできます。
各ショップでは時折、セールを開催しています。 サイトでお知らせしている価格より安く購入できる場合もありますので ショップをのぞいてチェックしてみてください。

フィラリア症感染からワンちゃんを守って!

 

 

フィラリア症は犬の命を脅かすとても危険な感染症です。
でも、予防薬で100%防ぐこともできます!

 

 

私がこのフィラリアという言葉を耳にしたのは、40年くらいまえになります。

 

 

兄弟の居ない私にとって妹のような姉のような存在の犬がいました。
当時、小学生の私は、毎晩布団に彼女を連れて一緒に寝ていたのですが
私が寝付くと、「やれやれ、やっと寝たわ」とでもいいそうな態度で
茶の間にいる母の元に戻ってきたそうです。

 

 

彼女にとっては、私は娘だったようです(笑)

 

子供、孫と生まれて彼女の犬家族が増えるに従って
狭い借家の中では飼いきれなくなり、屋外に犬舎を作り
屋外で飼うようにしたんです。

 

 

 

病気も滅多にしなかったので獣医さんとの縁もなかったのですが
近所に動物病院ができて先生と話す機会があって、初めて
フィラリア症という言葉を知ったんです。

 

 

 

知った時には遅かったんです。

 

 

彼女は、10歳になる前に死んでしまいました。
咳、虚脱、フィラリア症の症状がでて間もなくでした。

 

 

悲しみにくれてもまだ、彼女の子供が孫がいます。
この子たちをフィラリア症から守る方法は無いのか?
獣医さんに予防薬があることを聞きました。

 

 

彼女の家族には使いたいと思いましたが、蚊の出ている間は
毎日、薬を飲ませなければいけない、そしてその薬がとても高かったんです。

 

 

母子家庭なので、母が働いてくれている中から出すには厳しい物があったと思うんです。
そんな中でも動物病院から高い薬を買ってくれました。

 

 

フィラリアのせいだったのか心臓疾患があると言われた彼女の娘は
ある日、心臓発作で呆気無く死んでしまいました。
(留守の間に亡くなってました)

 

たぶん、彼女の娘も手遅れだったんでしょうね

 

 

 

フィラリア症感染は、予防薬を使えば防げます。
ただ、未だに動物病院で処方されると高価なので
悩んでしまう人もいると思います。

 

 

動物病院に滅多に行かないとフィラリアの薬を買うためだけでも
初診料や健康診断、投与前検査などがあって毎月の生活費から出すには
やっぱり厳しいですよね

 

 

動物病院によって違ってくるでしょうが体制はあまり違わない気がします。

 

 

ペットを飼うなら当たり前の出費だ!
と言われる方もいると思います。

 

 

でも、厳しい家計の家庭が多いのも現実ですよね

 

 

 

もう一つ、動物病院へ行って検査を受けて薬を貰えない家庭もあるんですよ
それは、動物病院が遠く車を持っていないと連れて行けないからなんです

 

 

 

 

また、動物病院で購入しなければ危険だと思っている人もいると思います。
フィラリアについて正しく知れば、怖いことは無いんです。

 

 

 

フィラリアについてとか、投与前検査とか、予防薬についてとか
詳しく解説していきますので、安く安全に購入してフィラリア症から
ワンちゃんを守ってあげて欲しいです。